Posted by admin on 2024年4月1日 – 6:25 PM
桜の開花が待ち遠しい季節になりました。
意地悪な寒気のせいで、つぼみは堅いまま、開花宣言が延期になっています。
花見をして不快になる人は少ないでしょう。昔から日本人は桜を愛でて、歌にしたり詩にしたりいろいろな形で、美しいと思う感情を表現してきました。
それはいいのですが、この世には感情表現が大げさな人たちも存在します。
どうやら私たちの家系もそうらしいのです。
私、妹、母、その上(多分おばあちゃん)、特に女性陣ですね。
先日、私たち姉妹は「キャーーッ!」とか「エーーッ!」
とかうるさいと指摘され、そのことを自覚していなかった妹は全面否定していたのですが、それから注意深く職場で周りを観察していたら、なるほど他人に比べて本人は驚いた時などの表現が大げさだということに気付いたそうです。指摘を認めたそうです。
昨日も実家に片付けに行き、妹とお昼休憩を取ったのですが、お惣菜パンを口に運んだ妹が中の具をお皿に落としてしまった途端、「キャーーーッ!! 落ちた~~」と
叫び、前回の会話を思い出し大笑いになりました。
「一般の人は具が落ちたぐらいで騒がないんだよー」と私。
そこで、私たちの家系に流れる大げさ表現を「キャーッ遺伝子」と勝手に呼ぶことにしました。その後、母に面会に行き、会話の中で「エーーッ!」を連発する母に、改めて母からの遺伝であることを確認したのでした!!
物静かな加藤家の会話ではまず聞かれないフレーズです。
皆さんはどちらのタイプですか?



Posted by admin on 2024年3月1日 – 5:17 PM
私、周りの人間に、ものすごく物持ちがいいことで知られています。
例えば、冬、風呂上がりに羽織っている「はんてん」は独身の頃から使っているものだし、セーターの上に重ね着しているチュニックは小学生時代のジャンパースカートをリフォームしたものを未だに現役で着ています。(笑)
先日、これまた年代物のドライヤー(私が嫁に来る前から加藤家にあった)でいつものように髪を乾かしていたら、突然、バチッ
と大きな音がして火花が出ました。
あんまりビックリして思わず「ギャ~~ッ」と悲鳴と共にドライヤーを落とし、持っていた右手を見たら、手がススで真っ黒になっています。
私の悲鳴にビックリした家族が「どうしたどうした!」と近寄ってきたので、ドライヤーがショートしたと言いながら手首を押さえ、
「火傷したの?」と聞かれても、動揺していて痛いのかどうかも一瞬分かりませんでした。
しかし、落ち着いてくると、手にはただススが付いただけで火傷はしていないことが分かり一安心でしたが、長年の使用で、ドライヤー本体とコードのつなぎ目が知らないうちに痛んでいて、とうとう断線したことが分かりました。
後日、電気に詳しい友達に話したら、
「それ、下手すると感電して大やけどになるところだったから、ラッキーだったよ!」
と言われ、事の重大さを知りました!!
電化製品はほどほどで取り替えた方が無難ですね!!
Posted by admin on 2024年2月15日 – 3:12 PM
42歳女性 10年位前から生理痛と経血量が増加し、婦人科を受診し造血剤を処方されたが、カラダに合わなかった。また、内膜症と診断されホルモン療法を勧められたが、化学薬品は薬疹が出るので断った。
R6年1月 おなかを温める漢方薬と、血流、鎮痛、消炎を考えて田七人参を飲んでもらうことに。
R6年2月 とても調子が良く、経血量、凝血、痛み共に軽減し、おなかの冷えもなくなった感じがするとのこと。
R6年3月 今まで飲んでいた鎮痛剤が必要なくなり、2~3日おきだった便通も毎日あるようになった。
R6年4月 代謝アップと造血を考えて、馬の心臓エキスのサプリを足す。
R6年5月 さらに調子がよくなり、継続中
Posted by admin on 2024年2月1日 – 2:24 PM
今年は花粉の飛散量が多いと言われます。
私は長年シーアルパエースを飲み続け、以前よりはかなり楽になりましたが、おばあちゃんゆずりのアレルギー体質(DNA)と冷え性体質は手強く、なかなか完治とはいきません。聞いた話によると、医療機関でステロイドを注射してもらったとか、鼻の粘膜を焼いてもらったなどの治療を聞きますが、あまりお勧めしたくはないです。
門前薬局にはEPA・DHA以外にも炎症を抑える商品や免疫を調整する商品がありますが、たまたま今朝見ていたテレビ番組で、酪酸菌が花粉症によいと放送していました。そして酪酸菌を腸に増やす食品がゴボウを筆頭とした食物繊維、タマネギ、海藻類などもよいと伝えていました。
食事で足りない分はサプリで補うのも一つの手です。門前薬局には酪酸菌入りのビオトライという商品があります。いつも言いますが、一つの成分がよいと言われるとそればっか大量に摂取する傾向がありますが、とくに腸内の善玉菌は乳酸菌、ビフィズス菌など他の菌種とのバランスが大切です。その点、ビオトライは酪酸菌、ビフィズス菌、乳酸菌がバランスよく配合され、さらにこれらの菌のエサになるイヌリンやレジスタントスターチも入っています。
本来、このコーナーは商品に関することは載せないつもりなのですが、
今や4人に1人は花粉症と言われる時代、今月は対策も急を要します。該当のお客様、早い内にお試し下さい!!
Posted by admin on 2024年2月1日 – 1:47 PM
この飽食の時代に栄養失調?
実は栄養失調と新型栄養失調は意味が違います。昔の栄養失調はカロリーが不足してやせ細っているような状態のことを示していましたが、新型栄養失調はカロリーは摂れ ているけれど、タンパク質やビタミン、ミネラル、食物繊維といった必須栄養素が不足している状態を差します。見た目は体格が良くても、脂質や糖質ばかり摂っていてタンパク質などの栄養が不足していれば、体にとっては低栄養の状態となります。
消化能力が落ちてくる高齢者は、肉・魚などくどいものが進まないと言う理由でタンパク質不足になりやすいですが、最近は若者でも新型栄養失調に陥る方が多くなっています。世の中便利になり、時を構わずコンビニなどに行けばすぐ空腹を満たす食料にありつけるし、ファーストフードもすぐゲットできます。しかしその反面、そういった食べ物は、タンパク質、ビタミン、ミネラル、食物繊維が不足しがちです。いつも口酸っぱく言うように、人間は食べたものからカラダが作られています。ある意味、ココロも食べたものに大きく左右されます。体調を崩す前に、食事の見直し、手作りの食事の大切さ、バランスよく食材を摂ることを心掛けてほしいものです。 そして食事の足りない分を
コンクレバンやササヘルスで補って頂きたいです。
天然のタンパク質を酵素で分解してアミノ酸にまで小さくしたコンクレバン。そこにビタミンB群を加えてあるので、吸収が早く、カラダが温まることもすぐ実感できます。
「元気のもと」であるアルブミン値にも効果的です。
食事は肉・魚と野菜をバランスよく食べることが大切なのと同じで、
コンクレバンにササヘルスを併用するととてもバランスがよくなります。
2月中は試飲強化月間、コンクとササをお湯割りでどうぞ!!
Posted by admin on 2024年1月13日 – 10:45 AM
コロナ禍が明け、この冬は久しぶりに忘年会や新年会を楽しまれる方も多いのではないでしょうか?
しかし、寒くなるとカラダが冷えて交感神経が優位になり、血管が収縮し胃腸への血流が悪くなります。するとその働きも悪くなり、胃もたれ、膨満感、便秘などの症状が出やすくなります。
さらに加齢により消化酵素の分泌が悪くなり年齢と共に消化力も低下してしまいます。
しかも、もともと日本人は欧米人に比べて胃腸が弱く、動物性食品の消化が得意ではありません。食事の欧米化で油などの摂取量が増え、ますます胃腸には負担が掛かっています。
さらにさらに、医療機関から化学薬品が処方されると、その副作用を防ぐためもあり、胃酸の分泌を抑える胃薬が一緒に処方されることが多いですが、その作用のためにさらに胃酸の分泌が減ってしまいます。
そこで、そんな私たちにピッタリの消化剤のお勧めです!!
☆胆汁末
☆ビオジアスターゼ
☆ウコン末
☆ケイヒ油
と消化を助ける天然の原料でできた小粒で苦い錠剤です。
Posted by admin on 2024年1月13日 – 10:35 AM
新たな年のご挨拶を申し上げます。
(喪中の方、ご無礼をして申し訳ございません)
旧年中は格別のお引き立てにあずかり、厚くお礼申し上げます。
私は化学薬品が好きではありません。カラダに入れるものは、なるべく自然に近い植物や動物原料のものがよいと考えております。カラダはどう考えても食べたものからできています。ですから食事が基本で、栄養のバランスよく、できるだけ添加物や農薬フリーの食物を摂取するようお願いしています。それでも何十年も働き続けて来たカラダは思うように動いてくれないときも出てきます。ココロもまた然りです。
そんなときに門前薬局はみなさまのお役に立てるよう、自分が飲みたいと思う、高品質の漢方薬やサプリメントを揃えています。お一人お一人の体質や症状に合わせて最適な商品をお選びしますので、「困ったときの門前薬局」を本年もどうぞよろしくお願いいたします。
いつでもお気軽にと申し上げたいところですが、学校薬剤師の仕事やあちこちの団体のお役で店にいないときもあります。また、調剤が忙しいときもあります。ご相談の際は事前にお電話頂けると大変助かります。
今年の干支「辰」のように元気にグングン昇っていける年にしたいものです。
そのための健康維持は門前薬局におまかせ下さいませ。
Posted by admin on 2023年12月13日 – 10:12 AM
Posted by admin on 2023年12月8日 – 5:46 PM
どうんたいか と読みます。 
今月はちょっと専門的な話です。
およそ2000年前の中国で表された医学書「黄帝内経素問」の内容から派生した「運気論」という学問があります。それは、人体は「木火土金水」の五行の運行と「風」「熱」「湿」「火」「燥」「寒」の六気の影響を受け、その過不足によってそれぞれ対応する臓腑、経絡に変調が起こるという考え方の理論です。漢方家たちはその時々の運気を参考にして漢方薬を選ぶこともよくあります。
その「運気論」によると来年は「土運太過」の年で、「土」の力が増すそうです。する
と大気は湿気をためやすくなります。また、ちょっと難しいですが「土」が力を持つと「水」に悪い影響を与え、「水」は「腎」のことなので来年は「腎」の力が衰えます。「腎」は自律神経や免疫力に関係するので、自律神経のバランスが乱れやすくなり、先行き不透明の情勢も手伝って明るい話題がないと免疫力も落ちます。
また、夏場に湿気が多いと大雨、洪水が起きやすく、「土」の力が強いので地震、火山の噴火も起こりやすくなります。
「腎」の力が衰える時は「補腎」(=腎の力を補う)をしましょう。
私はもともと脾虚腎虚(脾(胃腸)と腎臓の力が弱い)ので、普段からガロールや時に応じて脾を補う漢方薬、それと補腎剤は欠かさず飲んでいます。
みなさまも年が明けて体調が悪くなったときにこの話を思い出したら、是非、門前薬局にご相談下さいね!!