”キャーーッ”遺伝子

めぐみの言いたい放題・・・

 桜の開花が待ち遠しい季節になりました。

意地悪な寒気のせいで、つぼみは堅いまま、開花宣言が延期になっています。

花見をして不快になる人は少ないでしょう。昔から日本人は桜を愛でて、歌にしたり詩にしたりいろいろな形で、美しいと思う感情を表現してきました。

それはいいのですが、この世には感情表現が大げさな人たちも存在します。

どうやら私たちの家系もそうらしいのです。

私、妹、母、その上(多分おばあちゃん)、特に女性陣ですね。

先日、私たち姉妹は「キャーーッ!」とか「エーーッ!」とかうるさいと指摘され、そのことを自覚していなかった妹は全面否定していたのですが、それから注意深く職場で周りを観察していたら、なるほど他人に比べて本人は驚いた時などの表現が大げさだということに気付いたそうです。指摘を認めたそうです。

昨日も実家に片付けに行き、妹とお昼休憩を取ったのですが、お惣菜パンを口に運んだ妹が中の具をお皿に落としてしまった途端、「キャーーーッ!! 落ちた~~」と

叫び、前回の会話を思い出し大笑いになりました。

「一般の人は具が落ちたぐらいで騒がないんだよー」と私。

そこで、私たちの家系に流れる大げさ表現を「キャーッ遺伝子」と勝手に呼ぶことにしました。その後、母に面会に行き、会話の中で「エーーッ!」を連発する母に、改めて母からの遺伝であることを確認したのでした!!

物静かな加藤家の会話ではまず聞かれないフレーズです。

皆さんはどちらのタイプですか?