熱中症にならないためには水分だけしっかり摂っておいてもダメなことはよく知られています。水分と同時にある程度の塩分がないと水分の吸収が悪くなります。
しかし意外に知られていないのが
血中アルブミン値
アルブミンはタンパク質の一種で普段からタンパク質不足の人は、アルブミンの値も低くなってしまいます。すると熱中症にもなりやすくなります。
アミノ酸製剤は血中アルブミン値を早く上げてくれます。
さらにそれをお湯割りにし、梅干しを落として飲むと、塩分、糖分、クエン酸のバランスがとても良くて、熱中症予防に抜群の効果が期待できます。
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熱中症予防
サマーキャンペーン
こころの栄養剤
ここのところ頭もカラダも忙しく余裕がなくなっていました。そこへ先輩からデュオコンサートのお誘いを頂きました。瀬戸にあるくすりやさんですがとても素敵なお店で、木造の大きな花屋さんの真ん中にぽつんとくすりやさんを併設している造りになっています。花に囲まれて薬を売っているので私にはとてもあこがれの理想のお店です。
そこでは定期的にピアノなどのコンサートを開催しているのですが、今回は滅多に見られないすごい子が来るからいいよ~と勧められ、癒しを求め思い切って瀬戸まで行きました。
お店の一番奥のコーナーに会場が既にセッティングしてあり、演奏者は東京芸大音楽学部附属音楽高校の3年生でピアノとチェロのデュオとのこと。何と若い!! 芸大に附属の高校があることを始めて知りました。
登場した彼女たちはきれいなドレスを身にまとっているもののまだまだ高校生。諸外国のコンクールなどにも出場した強者らしいがあどけなさも残る! それがひとたび弾き始めると、さすがは一日中楽器に向き合っている日本のエリートだけあってスゴイ迫力でした。特にチェロの下島さんはカラダ全体で音楽を表現し表情も豊かです。チェロなので低音の響きがすばらしかったです。歳を重ねたからこそかもし出せる円熟味のようなものは感じることはできませんでしたが、若い分、ガンガンエネルギッシュに迫ってくる演奏でした。大きなホールと違い、目の前で生楽器の演奏を聴くことができ、とても耳の保養になりました!!
将来が楽しみな二人でした。。。
肝腎要(かんじんかなめ)
「肝心要」とも書きますが、タイトルのように「肝腎要」、”カラダを健康に保つには肝臓と腎臓が大切だよ”と言うことです。
☆カラダにたまった毒を無毒化する化学工場は「肝臓」が担っています。また尿として排泄するのは腎臓の役目です。
☆漢方の見方では血・水の巡りを司るのは「肝」「腎」の働きです。
☆自律神経・成長・生殖・老化も「肝」「腎」と深く関わっています。
春は肝臓に負担のかかる季節です。
アミノ酸製剤で疲れた肝臓をいたわってあげてください。
車が走るにはガソリンとエンジンがセットで働かないと動かないように、アミノ酸製剤がガソリンなら、エンジンになるのが腎の働きを補う生薬です。植物生薬と動物生薬が血水の巡りを活発にします。
セットで是非どうぞ!!
春爛漫
連休に実家に行きました。実家には小さいけれど庭があります。たくさんの植木、草花、小さい畑があります。私が小学1年生の時に今の場所に引っ越しし、その時分は塀代わりにカイヅカイブキを敷地を囲むように植え、庭木としてカエデ、キョウチクトウ、モクレン、キンカン、キンモクセイ、エニシダなどが植わっていた覚えですが、45年も経ち改めて庭を見回すと知らない樹木や草花にすっかり変わっていました。名前が分からず残念だったのですが、5月のまぶしい日差しを浴びてキラキラ輝く若葉や色とりどりの花々を眺めていました。その中で1種、南の窓を開けたら強い日差しを和らげるように、窓一面に白いとても良い香りの可憐な花が広がっていました。名前を尋ねると「ハゴロモジャスミン」とのこと。甘い香りに癒され、日を浴びて伸びていく若葉に元気をもらいました
さて、我が家にも今年も新しい命たちが育ち始めました。軒下には今年もツバメが子育て真っ最中。せっせとエサを運んでくる親ツバメを確認すると、「ちーちーチーチー」5羽ほどのヒナが我先にとエサをねだり賑やかです。 (親が来る瞬間の撮影は難しい!!)
入り口にはまだ小さくてみどりっぽいランチュウの子供が24匹仲間入りしました。去年お客様に頂いた10匹は大きくなって赤くなり一冬超して頑張ったのですが、残念ながらカラスにみんな持って行かれてしまいました。今年の子たちはカラスの犠牲にならないように、しっかり網をかぶせて予防対策も万全です。大切な命、それぞれの成長の道を見守りたいものです
不眠
H27年3月
仕事のストレスや資格試験に挑戦するので、そのストレスで神経が高ぶって眠れない、食べられないと訴えられる。
見たところとてもまじめで几帳面な好青年。
普段の生活は特に問題点はなく、生来の腎虚と一時的なストレスが原因と見て
気持ちを落ち着かせる漢方薬
補腎剤
経済的なこともありちょっと少なめでスタート。
H27年3月後半
同時に感じていた腰痛、手足の冷えが良くなった。軟便だったのが快便になった。
試験が終わったこともあって、不眠や食欲不振もかなり解消した。
H27年4月
気持ちも楽になった。
補腎を強化したいので、漢方は飲みきりで、補腎剤の用量を倍にした。
H27年4月後半
暖かくなってさらに体調は良くなった。
睡眠、食、排便、共に問題なし。
生来の難聴を克服したいので、補腎剤のみを続行
フェイシャルエステ
散りゆく桜に思う
良く歌にも歌われる「桜」。日本の花の象徴である「桜」。ちょうど咲く時期が卒業や入学に重なるので、よけい象徴的です。
今年もきれいに咲いてくれましたが、私には今年は開花時間が短かったように思われます。3月30日の月曜日、ウチの迎えの「わざ、つくり伝承館」に1本だけある桜を見ながら仕事をしている私は、朝はまだ上の方はつぼみだったのに、夕方には満開になっていたので1日で開いたことに驚きました。日曜しか花見ができないので、4月5日まで持ってくれればお花見ができるわっと思っていたのに、その5日日曜日はもう散り始めていました。おまけに雨模様でガッカリ
満開になると壮大で見た目が美しいだけでなく、開花時期が短いので一生懸命凝縮して生きているような尊敬に似た思いにもなるのでしょうか?
そんなけなげな生き方を私たちも見習わなければいけませんね![]()
ここ、津島は桜が終わると「藤」が待ち遠しいです。日本は次々と四季折々の花が楽しめる、とても風情があり、大切にこの自然を守っていきたいものです。
春は「肝」!!
毎年のように言い続けているこのフレーズ!!
東洋医学の考え方では、春になると眠っていた草木が芽を出し伸び始めると同様に、春に関係する臓器である「肝」は生き生きと自由活発に働き始めます。
ところが、その働きが高じてつまってしまうと、逆に巡らなくなったり、熱を持ったりして、感情的にもイライラしたり、気分が落ち込んだりしやすい季節です。
「肝」を本来の伸びやかな状態にしてあげる事ができる商材をたくさんそろえていますので、
目、筋腱、胃腸、こころに異常を感じたらご相談下さい!!
アミノ酸製剤
三七人参
ウコン
カキ肉エキス
漢方各種
おひなさま
長女として生まれた私には昔ながらの七段飾りの立派なおひなさまを買ってもらっていました。小学生の頃までは毎年時間を掛けて、母と一緒に説明書とにらめっこしながら段飾りの骨組みを組み、赤いもうせんを敷き、お人形さんたちや道具を頑張って飾っていましたが、この作業もだんだん面倒になり、いつしか飾ることもなくなってしまいました。
嫁にきてからはなおさらですし、私には息子しかいないので結局何十年も押し入れの奥深くに眠ったままでした![]()
今回、スタッフとの会話の中から、やはり顔のあるものは粗末にしてはいけなくて(魂が宿る)、おひなさまもちゃんと毎年出してあげなくてはダメだと聞いて、今年はちゃんと飾ってあげようと言う気になりました
休日、息子を助っ人に頼み、母の記憶をたどり実家の押し入れをあちこち探し、それらしき箱を奥の方から出してきました。もう何十年も風に当ててないので、ひょっとするとカビだらけ、虫食いだらけを想像しながら恐る恐るふたを開けてみると、幸いにも少し髪の毛が薄くなっていただけでほとんど無傷だったのでホッとしました。段組からしつらえると大変なので、お人形だけ出して、テーブルの上にもうせんを敷き、ずらずらっと並べるだけの簡易バージョンにしました。人形一人一人それぞれ役割があるので持っている道具や帽子などが違い、写真や説明書を見ながら母、息子とワイワイ言いながら何とか正しい持ち物を持たせてあげられました。
皆さまのご家庭のお人形はいかがですか?















