Posted by admin on 2025年4月18日 – 5:09 PM
下の木の絵は人間のカラダの働きを木にたとえたものです。
東洋医学の五行説の考え方を基本にしているので、5つの臓器「肝」「心」
「脾」「肺」
「腎」に分けています。「脾」とは、西洋医学で言うと消化器系、胃・膵臓・脾臓・十二指腸あたりに相当すると思って下さい。
まず始めに木の絵の細かい根っこの部分は、五行でいう「脾」 
に当たります。地中深くしっかり張り巡らせて、地中の水分や栄養分をしっかり吸収する根の役目が「脾」です。「脾」がしっかりしていないと、地上部分の大きな木を支えることができず、充分な栄養を幹や葉に届けることもできません。
次に、根っこから集めてきた水分や栄養を一手に束ねて地上の大きな幹や枝葉を支えているのが、五行でいう「腎」
になります。根幹が太くなければ地上部分は倒れてしまいます。同様に「腎」がしっかりしていれば、丈夫なカラダになります。
そうして根元から送られてくる栄養や水分を各枝や葉に分配する幹に当たる司令塔が「肝」
になります。「肝」がしっかり働かないとカラダの隅々まで栄養が行き渡らず、特にこの春の時期は辛い状態になります。
裏面の絵に各臓器が弱っているときに起こる症状や病気がまとめてありますので、心当たりのある方はその該当する臓器が疲れているのかもしれません。
それぞれの症状に対応した漢方薬、サプリがありますので、是非ご相談下さい!!

Posted by admin on 2025年4月12日 – 3:21 PM
ついに板谷も花粉症デビューしました。。。
前回のつぶやきで、『花粉のシーズンが到来しました。花粉症にお悩みの方はなかなかつらい時期になるかもしれませんががんばって乗り切りましょう・・!!』と花粉症持ちの方々にエールを送りましたが、送った本人がとうとう人生初の花粉症デビューしてしまいました・・。
目が痒いしクシャミとまらないし鼻水でるしで辛すぎます..!!
外の空気を意識するようになってしまいました(泣)
(今は当店に置いてあるトルビエンという漢方合剤を飲み始めたのでひとまず落ち着いてはいますが…)
日常生活の中でも花粉の対策はしっかり取らないといけませんね。
例えば、外出時は常にマスク!そして帰宅時はしっかり玄関前で体にまとわりついている花粉をはらって落とし、家の中では加湿器を使用して湿度をなるべく上げることで花粉が舞わないようにしています。
もちろん洗濯物は室内干しで行っています! 他になにか対策できることはあるかな…?
今の時期はスギ花粉なので、運が良ければ4月中頃には花粉症は収まっているかと思いますが、4月以降はヒノキの花粉の季節に入るのでそこにヒットしないことを祈るばかりです(泣)
花粉症のみなさん、ともに頑張りましょう!
花粉症にはトルビエン!
Posted by admin on 2025年4月12日 – 3:16 PM

3月始めに津島市の西コミュニティ主催の「健幸塾」に薬剤師会として参加しました。私たちの催事ブースの隣には同じ企業が2年続けて参加していました。そこでは「ベジチェック」と言って、手の平を密着させて野菜の摂取量が足りているかを測定する機械があり、私たちの催事の合間に測定させてもらったら、一生懸命食べているつもりなのに去年は摂取が少ないと判定されとてもショックでした。そこで今年は気合いを入れて機械にギューッと手の平を押し付けて測定してもらったら「十分野菜を食べているようです」と判定され、機械へのタッチの仕方にも左右されるのかもしれないと納得し、満足できました。。。
最近は大人も子供も食物繊維を摂らない食事が増えているとのことです。
記事によると、1日当たりの摂取量は1950年頃は20gを超えていましたが、現代の平均摂取量は14g前後と推定されているそうです。
「腸活」がブームとなり腸に善玉菌とか、腸脳相関や免疫力アップと言った文言をよく見ます。しかし、善玉菌のエサとなる食物繊維が少なければ善玉菌は枯渇してしまいます。食物繊維により善玉菌が活性化し、短鎖脂肪酸が増えて腸の蠕動運動が活発になります。野菜はもっとたくさん食べるようにしましょう。
特に愛知県人は野菜の生産が多い割には野菜を食べないそうです。それでは良くないですね。。。
なかなか買い物に行けない私は、週に1度の「生協」の配達で1週間分の食料を買っています。冬の間、スーパーのキャベツが高かったので生協で毎週のように注文していたのですが、生育不良などで入荷せず困っていました。その習慣で順調に出回りだした今になっても注文し続けてしまい、我が家の冷蔵庫に入らないでっかいキャベツが2~3個廊下に転がっている状態になってしまいました!!
トマト鍋に、カレー鍋に、焼きそばに、ええい頑張ってロールキャベツも作るかー
と、キャベツ料理をあれこれ考えるのでした。

