Posted by admin on 2020年6月8日 – 6:01 PM
ステイホームの影響で最近はテレビを見る時間が長くなっています。
と言ってもリアルタイムで見る番組は、ニュースか「麒麟がくる」ぐらいで、あとはDVDに撮り溜めた番組を空いた時間に再生するのです。
最近のドラマは警察ものと病院ものが圧倒的に多く、もっと最近は再放送ばかり。
そんな中で印象に残り次回が楽しみなドラマが、NHKで再放送している「珈琲屋の人々」(とか言うタイトルだった)という東京の下町商店街にあるレトロなコーヒー専門店を舞台に展開されるドラマです。

ネットで調べれば簡単ですがそれでは面白くないので、敢えて余分な情報は入れずに書いています。全5回のうちまだ1回しか見ていませんが、久々に次の展開が待ち遠しいドラマだと思いました。主人公は夫を殺した男の獄中からのたくさんの手紙を1通も開封せずにいたのですが、意を決して、出所してコーヒーショップをやっている憎い犯人に、素性を隠し客として会いに行ったところ、意外にも寡黙で実直な男性だった、というところからストーリーが繰り広げられていきます。
興味のある方、来週日曜の夜10時をお楽しみに!!
Posted by admin on 2020年5月19日 – 5:23 PM
まずは、あなたの生活習慣をチェック
- 味の濃いものやインスタント食品が好き
- 休日は家でゴロゴロすることが多い
- 魚料理よりも肉料理が好き
- 毎日仕事が忙しい
- 野菜はあまり摂らない
- 身体のこりや硬さを感じる
- ファーストフードをよく食べる
- 睡眠不足が続いている
- 運動不足だ
- イライラしたり悩んだりすることが多い
- 仕事はデスクワーク中心だ
- 毎日お酒を飲む
- タバコを1日10本以上吸う
- 太り気味だ
- 定期検診でいつも引っかかる
- 血糖値がいつも高い
チェックが多いほど、脳卒中、認知症や心筋梗塞になる可能性大
上の●の項目の積み重ねで人間の血管はだんだん硬くなり弾力がなくなってきます。
たとえて言うならゴムホースを思い浮かべてみて下さい。新品のゴムホースはしなやかで弾力があり曲げ伸ばしがスムーズにできます。
しかし何年も経って劣化したホースは硬くボロボロになり、押さえると割れてしまうことも。血管は外からは見えませんが、身体の中では同じような現象が起こっているかもしれません。その血管が脳の中なら脳卒中や認知症、心臓なら心筋梗塞、を起こすことに。
予防と改善 「生活習慣の見直しが大切です。」
☆食事の見直し
人間の身体は食べたものでできています。血管が硬くボロボロになるのは一言で言えば老化。老化は酸化と糖化。身体が酸化しないよう抗酸化食品をたくさん摂りましょう。甘いものの食べ過ぎも気をつけましょう。野菜、魚、海草を積極的に摂りましょう。添加物を排除しましょう。
☆運動
ウォーキングなど軽い運動を心がけ血流や気の流れもよくしましょう
☆ストレス
身体の酸化にはストレスが大きく関わっています。ストレスをため込まないようリラックスできる時間、リフレッシュできる時間を持ちましょう。
生活習慣で補えない部分は自然薬やサプリがお手伝いします。
ご相談下さいね。
Posted by admin on 2020年5月8日 – 5:30 PM
もう面倒なので「新型コロナウイルス」は略してコロナです。来る日も来る日もコロナコロナです。最前線で治療に携わっている医療関係者や指揮を執っている役所の方には本当に頭が下がります。
かわいそうに「コロナ」という名前のオーストラリア男の子がこの騒動で自分の名前を悲観していたら、コロナに罹患した俳優のトムハンクスが、「コロナ」というのは王冠という立派な意味だからと言って勇気づけたと言う話まで伝わってきます。昨日は世界的に有名なアメリカの経済学者がNHKのインタビューで、今回の未曾有の災難で世界経済が塗り変わると言っていました。今まではグローバル化が進み、他国に生産拠点を移していたものを自国で売るという構造が加速していましたが、他国から運ぶことができなくなったことを教訓に、これからは自国での一貫した製造と消費が進められることになる。すると、発展途上国の中流と下流の階級は職を失い大きな打撃を受けることになる。一方自国での生産でコスト削減のためにAIやロボットに頼る動きが加速すると予想していました。「コロナ」の影響は人間の健康だけではなく、未来の経済まで変えてしまう大影響を与えそうです。

一方、ちっぽけな私の日曜やゴールデンウィークはと言えば、皆さんと同じくかつてない「Stay Home」でうちの中がだんだんきれいになり、料理をいっぱい作って過ごしましたよ。それなりに有意義な休みでした。
みなさんはいかがお過ごしでした?
Posted by admin on 2020年4月30日 – 8:34 PM
全く治まる気配を見せない新型コロナウイルス
当然ですが、体内にウイルスを入れない、感染させないことが第一。
手洗い、消毒、マスク、人混みを避けるなど、今となっては常識ですが、不幸にして見えないウイルスがカラダの中に入ってしまったら・・・
感染経路で一番多いのは喉に付着することでしょうから、20分おきに水分を摂り、ウイルスが増殖を始める前に胃に落としてやる。そうすれば胃酸でウイルスは死にます。
門前薬局では
ウイルスを封じ込めることができる水溶性リグニンがお勧めです。
そして、ウイルスと戦う体力、免疫力を着けることです。
体力は基本的な生活習慣(バランスのよい食事、お通じ、睡眠、運動、)を守り、足りない分は自然薬、サプリで補いましょう。
免疫力は多くが腸に関わっています。特にこの時期、外出できない、人と集まれないストレスがたまっています。ストレスは腸内環境が悪化する原因の一つ。腸
の善玉菌を増やし、おなかを温め、快便を保つことで免疫力も高まります。
お手頃価格の新製品も入荷しました。
ご相談下さいね。
Posted by admin on 2020年4月8日 – 6:21 PM
先日届いた医薬品メーカーからの情報です。
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5.6%
人間ドック学会の発表によると基本検査の全項目で「異常なし」の
受診者の割合は5.6%であることがわかりました。
30年前は29.8%だったことを考えると驚くほど低下していることが分かります。
特に50歳代以降に異常が多く見られ、特に高中性脂肪以外の5項目
(肥満、耐糖能異常、高血圧、高コレステロール、肝機能異常)の異常
頻度はそれぞれ2~3倍に増加しました。これらは生活習慣病により影響される数値であるため、30年前以前の食事が最近見直されています。
まずは今の生活習慣を見直しましょう。
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とのことです。
先日、月に1回の恒例行事である実家の片付けに行き、このご時世で外食もはばかられるので、スーパーでお惣菜を買って妹と一緒に実家で食べました。洗い物を出さないように買ってきたパックのまま並べて食べながら、世の食事を作らない方々はこうやって食事をするんだろうなと思いました。しかし、その味付けがどれも濃いのです。多分化学調味料でしょう。これだとご飯も進み、喉も渇いて水分摂取も多くなります。食事の内容も問題ですが、味付けの工夫も必要かと思いました。
現代の日本人は化学調味料に舌が慣らされてしまっていて、使わないとおいしいと感じてもらえないという製造メーカ側の話も聞きます。本来の良質な調味料、塩、砂糖、酒、しょうゆ、酢、などに戻したいものです。
Posted by admin on 2020年3月18日 – 5:17 PM
いきなりの愚痴で申し訳ないですが、ここ2~3週間、マスクと消毒薬、おまけにトイレットペーパーの対応で大変でした。昨日ぐらいから急に落ち着いて、この記事を書ける余裕もできたのですが・・・
マスクは本当にないので騒ぎになるのもしょうがないですが、切羽詰まった時の群集心理って怖いですね!! マスコミでトイレット
ペーパーは大丈夫と念を押していても買いだめに走る人たちのあおりで、ストックがなくて本当に必要な人が悲惨な目に遭っていました。 「新型」だけに未知の部分が多く不安になるのも当然ですが、体力、免疫力が普通にある成人方は必要以上に怖がる必要はないと思います。下記に仲間の薬剤師の記事を紹介します。
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新型コロナウイルスで右往左往しておりますが、店頭では花粉症の患者様も増えてきております。花粉症を見てみると、マスクやゴーグル、空気清浄機などをいくら使っても花粉に全く触れないようにすることは不可能です。花粉にさえも過敏に反応してしまう自分自身の免疫を改善することが大切になります。これは、今のコロナウイルスにも当てはまることではないでしょうか。ウイルスとの接触・拡散の防止も確かに大切ですが、あまりにも過剰にウイルスだけを避けることにはそもそも限界があります。新型コロナウイルスも広く捉えれば「風邪」の一種です。風邪は、自身の体力・免疫力で治します。きちんとした食生活の養生とともに、コンクレバンで体力を、瑞芝で免疫力を高めていけるとよいのではないでしょうか?
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私も上記の考え方に同感で、マスク、手洗いで防御することはもちろん大切です。
が、それだけではなく自分の体力・免疫力を上げることにも力を注いでいただきたいと思います。そのためのグッズは豊富にあるので。せっかくこれから陽気がよくなりお出かけも楽しくなる季節なのに、今年は世界中が自粛ムードでこんなに静かな春は経験がないですね。私も休日診療所の当番以外のすべての予定がキャンセルになり、休日がポッカリ空いて貧乏性としては落ち着かない日曜を過ごしています。考え方を変えて今しかできない「ソ・ウ・ジ」などを頑張ろうかと・・・(思うことはできる(^^;) )
Posted by admin on 2020年3月10日 – 5:47 PM
今の時期、朝晩と昼の気温差が大きく自律神経にはいちばん負担の掛かる季節です。また、冬の神経から夏の神経に変わる時でもあるので、春は陽気がよくなり気分も晴れやかになる一方、自律神経が敏感な方はバランスが崩れがちでもあります。
臓器ではこれらの現象は「肝臓」が関係します。東洋医学では
「春は肝」と言って、五臓の1つ「肝」は「春」と密接につながっています。
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☆しっかり寝たつもりでも翌朝疲れが残っている。
眠りが浅い。 夢見が多い。
☆気分が憂鬱。イライラする。カラダが重い。
☆目が疲れる。筋肉がつる、痛む。
☆胃の調子が悪い。口臭がきつい。
消化不良。
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などなど不快な症状があれば「肝」に負担が掛かっていると思われます。
対策としては、まずは「食」から。
季節の野菜、なばな、春キャベツ、ブロッコリー、イチゴなどをたくさん食べ、肝臓さんのオーバーヒートを冷ましてあげましょう。
酸っぱい味がよいです。
ストレスも大敵。上手にリラックス、リフレッシュを心がけましょう。
今は新型コロナウイルスの影響で、下手に出歩くことも大勢で集まることもはばかられ、余計ストレスがたまりますね!!
自力で足りない分は、漢方薬、サプリメントで補うことも大切です。
Posted by admin on 2020年3月2日 – 6:06 PM
1 コンクレバン
2 サメミロン
3 気元
1,2,3 の商品 5000円以上お買い上げの方に
春限定 さくらハーブジャム プレゼント
3月9日~
Posted by admin on 2020年2月15日 – 5:09 PM
食べたものは
①口でかみ砕く
②胃で消化酵素により消化
③腸で消化酵素により消化
④やっと腸から吸収
というたくさんの行程を経て栄養成分として血管の中に吸収されます。
しかし胃腸の弱い方はしっかり食べていても、①~④の行程が不完全で栄養が吸収されません。
そこでそれを補う
コンクレバンがお勧め。原料は豚のタンパク質を酵素で加水分解した
アミノ酸なので、飲むとストレートに腸から吸収でき、①~③の行程が必要ないのです。血液 筋肉 骨 内臓 脳細胞 神経 ホルモン 酵素 など
カラダの大事な働きをすぐ支えてくれます。
さらに、胃腸の弱い方が食べたものを無駄にしないように食後の
ガロールもお勧めです。胆汁末が主原料のガロールはビオジアスターゼ、ウコ
ン、ケイヒとのコラボで、油の消化 消化液の分泌 胃腸の働き 腸内細菌バランス をよくします。
Posted by admin on 2020年2月15日 – 11:33 AM
2月3日は冬と春を分ける節分ということで、4日は立春。春を迎えます。
今年は温暖化の影響で、大寒でもとても暖かかったのでピンと来ませんね。逆に立春を過ぎてから寒くなるようです。
私の名古屋の実家は庭付きの小さい1軒家です。立田の広い敷地の方にはそんな小さい土地で何が大変なのと言われそうですが、空き家をお守りしていくのはそれなりに大変です。小学校1年生の時にそこに引っ越してかれこれ50年が経ち、庭木も大きくなっています。両親が健在の頃は自分たちで庭の手入れをしていたのですが、カラダが言うことを効かなくなってからはシルバーさんに頼んでいました。しかし、それも絶えてしまい、私たち姉妹ではたいしたことができずにだんだん荒れてきてすごい状態になってきました。そしてとうとう庭を接しているお隣さんから落ち葉の苦情が入り、50年経って初めてプロの庭師さんに手入れを頼みました。
イヤ~、どんなことでもその道のプロはすごいですね!!改めて感心、感心。
とても忙しい方のようで12月に依頼して先日やっと手入れしてもらえました。当然、丸1日掛かるものと思っていたら、ベテランさんと若い衆の2人で、半日でものの見事にきれいにして頂きました。見違えるように庭はさっぱりして、よそのうちのようです。手入れ前と手入れ後の写真を撮っておけばよかったと後悔しています。
これで実家もスッキリ春を迎えられます。。。