Posted by admin on 2023年7月20日 – 5:10 PM
49歳女性
生後ずっとアトピーで、皮膚科を受診しながらステロイド外用薬とワセリンで治療を続けて来た。昨年脱ステロイドをした。
胃腸も虚弱で今年は便秘にもなった。
自律神経のバランスもよくない。
R5年7月
食事が朝は摂れず、昼もほとんど食べられず、夕食も何とか食べている状態。
便秘もありひどいときは胃痛も起こる。
睡眠中はかゆいのでぐっすり眠れない。
そういう状態でスタートなので、
ササのエキス剤を1/10量、液体のアミノ酸製剤も1/2量、オメガ3のサプリ1/6量、消化剤も食事量と質に合わせて加減してスタート。
R5年8月
ササのエキス剤は理想の量まで増量できた。オメガ3のサプリはカプセルが無理で顆粒に代え、1/4量から増量していくことに。
8月後半
食欲は出てきたが食べると胃がもたれ、痛みも出るとのことで、消化剤をその都度量を変えて飲むように。
便通はよくなってきた。
肌の状態も以前よりは整ってきた。
Posted by admin on 2023年7月18日 – 3:34 PM
76歳のお母様のために娘さんが来店
R5年4月に健康診断で肺に影があることを指摘され、直腸ガンの肺転移であることが発覚。
R5年7月より抗がん剤治療を開始するが、それと共に漢方で何とかならないかとのご相談。
ご本人よりも娘さん(姉妹)方が動揺している様子。
お母様にはLEM(シイタケ菌糸体培養抽出物)を飲んでもらい、看病する娘さん方にはココロが落ち着く生薬を飲んでもらうことに。
R5年7月 お母様は抗がん剤の影響で横になっていることもあるが、順調だとのこと。
続けてLEMを飲んでもらう。
R5年8月 食事の栄養を補い、体力を付ける目的でアミノ酸の栄養剤をプラス。
以降、お母様はお元気で体調も良く、娘さんは時々ココロが落ち着く生薬を購入される
Posted by admin on 2023年7月16日 – 5:18 PM
私の母方の兄弟が3人でその子供達、要するに私のいとこ達とは私たちが子供の頃はお正月や何かのイベントがあると、祖父母の家やお互いがよく集まって楽しい時を過ごしたものです。その頃は皆名古屋に住んでいて、集まりやすかった事もあります。いとこ達総勢で8人、その中で私が一番年上なので、小さい頃からお姉さん風を吹かせて皆を従え遊んだものです。
大人になってそれぞれが自分の道を進み、出世頭のすぐ下の男子は横浜でIT関連の重役に、一人は北海道で酪農、一人は海外長期出張、女子達も仕事に主婦に子育てにと皆忙しい日々を過ごしてきました。
ここ数年みな仕事や子育てが一段落付いたので、いとこ達で一度集まりたい願望がフツフツと沸き上がり、私が扇動して名古屋駅で会う計画を立てました。
最近の名古屋駅周辺は飲食店、特に居酒屋風のお店がすごく増えて、選ぶのに大変でした。結局8人中集まることができたのは6人でしたが、皆で記憶をたどり最後に会ったのは、数人は誰かの結婚式かおじいちゃんおばあちゃんのお葬式などで顔を合わせていても、6人全員は子供の時以来かもという話になりました。何十年ぶりということもありお互い会っていない間の生活や子供の成長など報告は次々出てきます。
幸いなことに、私たちの過去には辛い思い出がないので、子供の頃の思い出話にも花が咲きました。今の子供達と違って私たちの子供時代はゲームもないし、自然豊かな川や公園で遊んだ思い出がたくさんあり、人と人の交わりが密だったので、楽しい懐かしい思い出がたくさんあります。これはとても良いことです。人生を豊かにしてくれると思います。
次回は8人全員で、熱海辺りで1泊しようと約束してお開きとなりました。。。
Posted by admin on 2023年7月7日 – 6:06 PM
これだけ高温多湿になると熱中症の心配が大きくなります。
急激な温度、湿度の変化にカラダが順応できない状態になります。特に脂肪太りの方、やせて筋肉のない方は注意しましょう。
高齢者も「暑さ」や「喉の渇き」を感じにくくなるので要注意です。また、熱中症だけでなく、汗による脱水で血栓ができやすくなり、心筋梗塞や脳梗塞の発症にも注意が
必要です。
イオン飲料や心臓の働きを助けるサプリ、こもった熱を冷ます漢方薬を手近に置いておくことも大切ですね。
また、高温多湿になると食欲もなくなりがち。あっさりしたものを好んでしまいますが、それも熱中症の誘発につながります。予防には水分、塩分以外にもタンパク質、アミノ酸が必要なので、しっかり肉、魚、卵などおかずを食べることが必要です。
それでも足りないアミノ酸を補うには、
吸収の良い液体のアミノ酸製剤がお勧め!!
詳しくは店頭で