梅雨真っ最中、ジメジメしたイヤな日が続きます。
でも、門前薬局の店先には向かって左側にはサンパチェンスが今年もたくさんピンクの花を咲かせてくれて遠くからでもパッと目に付きます。それと共に右側には白とピンクのユリがきれいに花開き、両側が明るく彩られています。このユリは2年前に球根を頂き、鉢に植えておいたら去年はこの半分ほどの背丈に育ち、立派な花を咲かせてくれ、花が終わってから軸から切り落とし、冬になり葉が枯れてからは根元から切りました。球根だけは土中にそのままにしておいたら、春に新芽が出てきて今年は去年の2倍ほどの丈に育ち、より立派な花を咲かせてくれました。お客様に「しっかり肥料をあげたの?」と聞かれましたが、肥料は全くあげていません。ただ、ユリの隣の鉢にメダカと金魚が居て、たまにその子達が死んでしまうとユリの鉢の土中に埋めていたのです。それがひょっとしたら肥料になったのかもしれません。その話をお客様にしたら、金魚やメダカが別の命になって生まれてきたのかもね!!いい話を聞かせていただいてありがとう!! と言って下さった方がありました。私も今までそういうふうに考えたことはなかったけど、なるほどと感心しました。
残念ながらユリは一週間ほどで散ってしまいましたけどね。。。



















