Monthly Archives: 2月 2024

生理痛

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Filed under 最近のご相談例

42歳女性 10年位前から生理痛と経血量が増加し、婦人科を受診し造血剤を処方されたが、カラダに合わなかった。また、内膜症と診断されホルモン療法を勧められたが、化学薬品は薬疹が出るので断った。

R6年1月 おなかを温める漢方薬と、血流、鎮痛、消炎を考えて田七人参を飲んでもらうことに。

R6年2月 とても調子が良く、経血量、凝血、痛み共に軽減し、おなかの冷えもなくなった感じがするとのこと。

R6年3月 今まで飲んでいた鎮痛剤が必要なくなり、2~3日おきだった便通も毎日あるようになった。

R6年4月 代謝アップと造血を考えて、馬の心臓エキスのサプリを足す。

R6年5月 さらに調子がよくなり、継続中

やはり腸活は大事!!

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Filed under めぐみの言いたい放題・・・

 今年は花粉の飛散量が多いと言われます。

私は長年シーアルパエースを飲み続け、以前よりはかなり楽になりましたが、おばあちゃんゆずりのアレルギー体質(DNA)と冷え性体質は手強く、なかなか完治とはいきません。聞いた話によると、医療機関でステロイドを注射してもらったとか、鼻の粘膜を焼いてもらったなどの治療を聞きますが、あまりお勧めしたくはないです。

門前薬局にはEPA・DHA以外にも炎症を抑える商品や免疫を調整する商品がありますが、たまたま今朝見ていたテレビ番組で、酪酸菌が花粉症によいと放送していました。そして酪酸菌を腸に増やす食品がゴボウを筆頭とした食物繊維、タマネギ、海藻類などもよいと伝えていました。

食事で足りない分はサプリで補うのも一つの手です。門前薬局には酪酸菌入りのビオトライという商品があります。いつも言いますが、一つの成分がよいと言われるとそればっか大量に摂取する傾向がありますが、とくに腸内の善玉菌は乳酸菌、ビフィズス菌など他の菌種とのバランスが大切です。その点、ビオトライは酪酸菌、ビフィズス菌、乳酸菌がバランスよく配合され、さらにこれらの菌のエサになるイヌリンやレジスタントスターチも入っています。

本来、このコーナーは商品に関することは載せないつもりなのですが、今や4人に1人は花粉症と言われる時代、今月は対策も急を要します。該当のお客様、早い内にお試し下さい!!

 

新型栄養失調

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Filed under 今月の情報

この飽食の時代に栄養失調?

実は栄養失調と新型栄養失調は意味が違います。昔の栄養失調はカロリーが不足してやせ細っているような状態のことを示していましたが、新型栄養失調はカロリーは摂れ ているけれど、タンパク質やビタミン、ミネラル、食物繊維といった必須栄養素が不足している状態を差します。見た目は体格が良くても、脂質や糖質ばかり摂っていてタンパク質などの栄養が不足していれば、体にとっては低栄養の状態となります。

消化能力が落ちてくる高齢者は、肉・魚などくどいものが進まないと言う理由でタンパク質不足になりやすいですが、最近は若者でも新型栄養失調に陥る方が多くなっています。世の中便利になり、時を構わずコンビニなどに行けばすぐ空腹を満たす食料にありつけるし、ファーストフードもすぐゲットできます。しかしその反面、そういった食べ物は、タンパク質、ビタミン、ミネラル、食物繊維が不足しがちです。いつも口酸っぱく言うように、人間は食べたものからカラダが作られています。ある意味、ココロも食べたものに大きく左右されます。体調を崩す前に、食事の見直し、手作りの食事の大切さ、バランスよく食材を摂ることを心掛けてほしいものです。 そして食事の足りない分を

コンクレバンやササヘルスで補って頂きたいです。

天然のタンパク質を酵素で分解してアミノ酸にまで小さくしたコンクレバン。そこにビタミンB群を加えてあるので、吸収が早く、カラダが温まることもすぐ実感できます。

「元気のもと」であるアルブミン値にも効果的です。

食事は肉・魚と野菜をバランスよく食べることが大切なのと同じで、コンクレバンにササヘルスを併用するととてもバランスがよくなります。

2月中は試飲強化月間、コンクとササをお湯割りでどうぞ!!